鳥取大学工学部化学バイオ系学科 工学専攻化学バイオコース 工学研究科化学・生物応用工学専攻 Chemistry and Biotechnology

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稲葉助教(松浦研究室)の研究課題が戦略的創造研究推進事業(ACT-X)に採択されました!

稲葉央助教(松浦研究室)の研究課題「タンパク質内包を基盤とした微小管の光制御による細胞操作」が、2020年度戦略的創造研究推進事業(ACT-X)の研究領域「生命と化学」の新規採択課題の1つに選ばれました。
 
本研究課題では、細胞骨格の一種である微小管内部への分子導入という独自に開発した技術を細胞に適用します。細胞中の微小管内部にタンパク質を導入し、その微小管内壁への結合を光刺激で制御することで、細胞の構造や機能を操作する新技術を開発します。
 
*戦略的創造研究推進事業(ACT-X)とは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主管し、国が定める戦略目標の達成に向けて、科学技術イノベーションを生み出す革新的技術シーズを創出するために、若手研究者の個人研究を支援するものです。今年度採択課題および総括総評はJSTの以下のサイトをご覧ください。